小笠原城跡を公園化するために林道を作る記録が残されていた。


 

 

 

史跡小笠原氏城跡は橋倉の100年先を左右します。


松本市では「小笠原城跡活用整備計画」が始まっています。 この整備計画は、橋倉町会をより暮らしやすくするための千載一遇の好機、橋倉の100年先を左右する松本市の計画だと考えています。 1月26日の説明会で配布された資料は橋倉町会に関係のあるページは配られず、当たり障りのない計画の概要とスケジュールだけの資料でした。本物をまだ読んでいない方は市のホームページにありますのでダウンロードして読んでみてください。読めば、この計画の中で橋倉町会はどんな位置に立っているのかがわかると思います。
説明会の質疑応答では「水番城の調査はいつやるのか」「水番城までの遊歩道が必要」「長野県にある城跡は全て桜の公園になっている。林大城も昔は桜が満開だった。昔のような桜の公園にしてほしい」など様々な意見がありました。 これらの質疑に対してほとんどが否定的な応えでした。 水番城はまだ調査対象になっていない。水番城は橋倉町会ではなく南方町会から登って南方町会へ下るのがルートになっている。(松本まるごと博物館)桜の公園は手入れが大変で・・・・など。

林側には駐車場を二つ作る計画でいますが橋倉側には計画されていません。林大城へのルートは主に金華橋からと大月からのルートで考えている計画でした。 私は橋倉側林道入り口付近(公民館付近です)を高齢者に配慮したエントランスエリアとして設定する必要がある事を伝え、同じくパブリックコメントのメールも提出しました。参考としてご覧ください。
私がなぜエントランスエリアとして設定しておきたいか。
これはあくまでも仮定に過ぎませんが、橋倉側林道入り口付近が高齢者に配慮したエントランスエリアになれば、松本市はここにエントランスホールを作るかもしれません。観光客のためのWi-fi設備を完備した休憩室はもちろん小笠原氏城跡への見学コース、発掘調査映像アーカイブズ、小笠原氏の歴史などなど教文センターの分室としての小さな資料館的な役割も持つと思います。また、災害時には観光客の避難所になりますので、高齢者や障害を持った人に優しい機能を持った施設というわけです。

計画のpdfを読んでいない方もいると思いますので、町会の人たちの意見を吸い上げ、町会長は町会の意見を教育委員会に伝えていただきたいと思います。

 

 

 

松本市に提出した小笠原氏城跡への提案と2024橋倉町会総会に提案したpdfがダウンロードできます

 

松本市へのパブリックコメントpdfがダウンロードできます

 

松本市からの答えpdfがダウンロードできます

 

 

                                

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