ぶどう棚から顔を出している小さな天文台。

私たちの町には手作りの小さな天文台があります。ここの主人である星の先生と呼ばれている小出公英さんは彗星の日々の変化に魅せられ構想3年、8カ月かけて全て手作りで「KOIDE STAR DOME」を1971年12月に完成させました。
ぶどう棚のすきまから星空を眺めながら深呼吸をするひと時は、日々の思考をリセットするきっかけにもなっているようです。
こどもの星空観察会も開いています。